平成28年度「重点研究課題(研究助成金)」募集について

調査研究部門では、平成15年度から調査研究の推進と活性化を図るため、調査研究委員会に対して重点研究課題(研究助成金)の募集を行なっています。
本年度も下記のように募集が行われます。
岩盤力学委員会では、岩盤力学に関するテーマによって本重点研究課題への応募する提案を広く募集します。以下の内容をご連絡ください。
・研究代表者名
・研究課題名
・研究概要

締切: 2015年12月31日
連絡先: info@rock-jsce.org

詳細はこちらのページをごらんください。

第43回岩盤力学に関するシンポジウム プログラム(暫定版)の掲載について

11月4日より第43回岩盤力学に関するシンポジウムのプログラム暫定版を公開しております。

http://www.rock-jsce.org/index.php?43rd_RM_Sympo

「大深度地下構造物の耐震性評価に関する研究小委員会」報告書の掲載について

大深度地下構造物の耐震性評価に関する研究小委員会では、平成23年6月より、岩盤力学を中心として、耐震工学、処分技術などの分野における知見を集め、大深度地下構造物の耐震性評価法の現状とその問題点・解決すべき課題等を明らかにすることを目的に活動を行ってきました。それらをまとめた委員会報告を作成しましたので、ご連絡いたします。

報告書(PDF形式)は下記の研究小委員会のページよりダウンロードできます。

大深度地下構造物の耐震性評価に関する研究小委員会のページ

委員長挨拶のページを更新しました。

メニューあるいは以下のリンクから委員長挨拶のページをご覧ください。

委員長挨拶へのリンク

 

【ご案内】第42回岩盤力学に関するシンポジウムでの特別企画「大規模地下空洞の建設・維持管理事例集」について

【活動の背景】

土木学会岩盤力学委員会では、平成8年に地下発電所をはじめとした大規模地下空洞の調査・設計 ・施工の技術に関する現状と幾つかの建設事例を掲載した書籍「大規模地下空洞の情報化施工」を とりまとめました。その後も国内では多数の地下空洞の建設が進められてきましたが、その中には 地質条件の悪いケース、周辺岩盤に水封機能が求められるケース、重要構造物に近接して施工する ケースといった難しい技術を要した事例が含まれ、興味深い施工事例や計測データが蓄積されてき ました。

一方、我が国で本格的に大規模地下空洞が建設されるようになってかなりの時間が経過しています が、今後は、これらの空洞に経年による変化が発生してくることも予想されます。そのような状況 の中、どのように施設の健全性を診断しながら地下空洞を維持・管理していくかが新たな課題とな ってきています。

また、今後、国内外で様々な大深度地下の活用が進む可能性があり、大規模地下空洞の建設ニーズ が増えていくと考えられます。

そこで、企画運営小委員会では平成24年度から、最近の空洞の建設事例や供用中の空洞の維持管理 事例を収集・整理して、これらの技術を後生に継承していくための活動を行ってきました。そして、 この度、以下の13件に及ぶ事例の収集が完了しました。

 

「大規模地下空洞の建設・維持管理事例集(H25年度集約版)」のコンテンツ

<建設事例編①(硬岩系岩盤内の空洞)>  1.京極発電所(北海道電力(株))  2.神流川発電所(東京電力(株))  3.小丸川発電所(九州電力(株)) <建設事例編②(軟岩系岩盤内の空洞)>  4.恩廻公園調節池(本坑)((株)大林組)  5.余裕深度処分試験空洞(日本原燃(株)) <建設事例編③(重要構造物近傍での空洞近接施工)>  6.奥多々良木発電所 可変速化工事に伴う横坑拡幅工事(関西電力(株))  7.奥只見・大鳥増設発電所(電源開発(株))  8.徳山水力発電所(中部電力(株)) <建設事例編④(水封式地下岩盤貯槽)>  9.倉敷・波方国家石油ガス備蓄基地((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構) <維持管理事例編>  10.地下発電所空洞での維持管理事例(沖縄やんばる海水揚水発電所,長野発電所)(電源 開発(株))  11.地下石油備蓄基地での維持管理事例(日本地下石油備蓄(株))  12.軟岩空洞中に構築した地下空間実験施設での維持管理事例(東急建設(株))  13.維持管理段階での磁歪法によるPSアンカー軸力測定手法と適用事例(関西電力(株))

 

【成果の公開方法】

企画運営小委員会で収集した地下空洞の建設・維持管理に関する事例につきましては、第42回岩 盤力学に関するシンポジウムの講演概要集CDに「大規模地下空洞の建設・維持管理事例集(H25 年度集約版)」として掲載することになりました。

つまり、第42回岩盤力学に関するシンポジウム(平成26年1月9~10日@土木学会)にご参加いただ ければ、もれなく13編(全351ページ)に及ぶ上記の事例集を入手することができます(かなり、 お得です)。また、同シンポジウムでは、本活動に関連したパネルディスカッションも企画して おります。是非、この機会にシンポジウムにご参加いただければ幸いです。

なお、シンポジウム終了後もしばらくの間は、講演概要集CDのバックナンバーとして土木学会 から購入することもできます(ただし、シンポジウム参加費用と同額)。

第42回岩盤力学に関するシンポジウムに関する詳細やパネルディスカッション等のプログラムは、 以下のリンクからご確認ください。

http://www.jsce.or.jp/committee/rm/ronbun/simpo/top_001.htm

以上

岩盤力学に関するシンポジウムでの講演論文の公開方法について

2013年5月17日より、土木学会学術論文等公開ページにおいて岩盤力学に関するシンポジウムの講演論文集を公開しています。岩盤力学委員会トップページに公開ページへのリンクを貼りました。なお、公開条件については、以下のようになっています。

・発行1年後会員公開

・発行3年後一般公開

・発行後1年間は公開せず、シンポジウム出席者へのアドバンテージとする。

 

土木学会学術論文等公開ページ・岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集

第42回岩盤力学に関するシンポジウム講演概要申込期間を延長しました。

岩盤力学委員会では,岩盤工学および岩盤力学に関する最新の調査研究,技術の成果発表の場を広く提供するため,「岩盤力学に関するシンポジウム」を開催しております.「第42回岩盤力学に関するシンポジウム」は,2014年1月9,10日に開催いたします.7月1日より概要応募の受付を開始いたしておりますが.申し込み期限を7月29日(月) 17時まで延長いたしましたので,皆さま奮ってご応募ください.

 

第42回岩盤力学に関するシンポジウムホームページ

第42回岩盤力学に関するシンポジウムのHP開設

第42回岩盤力学に関するシンポジウムのホームページを開設しました。7月1日より概要申し込みの受付が開始になります。以下のリンクから移動できます。

第42回岩盤力学に関するシンポジウムHP

 

「岩盤動力学に関する研究小委員会」委員公募

土木学会岩盤力学委員会では、「岩盤動力学に関する研究小委員会」に参加いただける方を募集いたしますので、奮ってご応募いただくようご案内いたします。詳しくは以下のページをご覧ください。

「岩盤動力学に関する研究小委員会」委員公募

「岩盤斜面研究小委員会」委員公募

土木学会岩盤力学委員会では、「岩盤斜面研究小委員会」に参加いただける方を募集いたしますので、奮ってご応募いただくようご案内いたします。詳しくは以下のページをご覧ください。

「岩盤斜面研究小委員会」委員公募

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