第47回岩盤力学に関するシンポジウム 自由投稿論文の募集

(公社)土木学会 岩盤力学委員会では,岩盤工学および岩盤力学に関する最新の調査研究,技術の成果,実際上の諸問題などの発表の場を広く提供するため,「岩盤力学に関するシンポジウム」を開催しております.今年度の「第47回岩盤力学に関するシンポジウム」では昨年に引き続き,自由投稿論文を募集いたします.奮って講演をご応募ください.


<シンポジウム開催案内>
●主催: (公社)土木学会(担当:岩盤力学委員会)
●共催(予定): (一社)岩の力学連合会,(一社)資源・素材学会,(公社)地盤工学会,(公社)日本材料学会
●期日: 2020年1月9日(木),10日(金),11日(土)
●場所: 土木会館
●内容(予定): 特別講演,岩盤斜面研究小委員会特別セッション,岩盤動力学に関する研究小委員会特別セッション,岩盤力学関連事例研究小委員会特別セッション,口頭発表,ポスターセッション
<講演募集案内>
●主旨: 自由投稿論文とは「まだ最終的な結論までには至っていない研究」「課題があり,まだ論文としてはまとまっていない研究」「新しく取り組み始めた研究」「調査・施工報告などの貴重な報告」などを対象として従来とは異なる形式の論文として扱い,募集を行うものです.そのため,査読を行うことなく,自由に研究内容の報告,紹介を行う場を岩盤力学シンポジウムの中に自由討議セッションとして設け,発表をいただくことにしています.広く公の場で皆さんと討議し,今後の研究に活かしてもらいたいという主旨になります.若手研究者,技術者の方々の積極的な応募をお待ちしております.
●募集分野: 岩盤工学および岩盤力学に関して,特色ある調査・設計・施工・現場計測・維持管理などについて,新しい技術的知見を含み工学的に価値のある研究や提案,事例報告を幅広く受付けます.講演原稿は,原則として未発表のものに限ります.
●発表形式: 口頭発表のみ,となります.
●応募方法: 講演論文の応募者は,岩盤力学に関するシンポジウムのホームページに掲載されたページ(以下のURL)より,①タイトル,②著者名・連絡先,③概要(400字以内),④希望発表セッションを,所定の期日までに登録してください.申込はインターネットによる電子申込のみとします.
自由投稿論文応募ページ:http://committees.jsce.or.jp/rm04/node/11
●概要受付開始: 2019年9月9日(月)
●概要応募締切: 2019年9月30日(月)
●原稿書式: 原稿はA4版,2段組で2~6ページとします(詳細は応募ページのテンプレートをご参照ください).PDF形式の原稿をインターネットで電子提出していただきます.
●原稿提出締切: 2019年11月1日(金)
●問合先: 土木学会 岩盤力学委員会 岩盤力学に関するシンポジウム事務局
E-mail:rm-sympo@jsce.or.jp
●詳細: http://www.rock-jsce.org/index.php?47th_RM_Sympo

第9回岩盤力学イブニングセミナーのご案内

(公社)土木学会岩盤力学委員会では,岩盤・地盤の分野において注目される研究内容について情報を発信し,自由かつ気軽に議論できる場を提供するため,広く一般を対象とした「岩盤力学イブニングセミナー」を企画・開催しています.
第9回は,石油備蓄基地における岩盤計測と八ッ場ダムの施工に関する講演を予定しております.土木学会Webから登録の上,お気軽にご参加ください.


行事名:第9回岩盤力学イブニングセミナー
(http://rock-jsce.org/index.php?Rock_Eve_Seminar_9th)
日 時:2019年10月16日(水) 16:00 ~ 17:50
場 所:土木学会講堂
主 催:(公社)土木学会 岩盤力学委員会
参加費:無料
定 員:100名
CPDプログラム:1.5単位
参加申込:土木学会HP行事参加申込(下記URL)からご登録ください.
(10月10日(火)事前申込締切)
http://www.jsce.or.jp/event/
当日,空席があれば,受付で名簿記入にて参加できます.

講演プログラム:
16:00~16:05 開会挨拶 岩盤力学委員会 委員長 西本 吉伸
16:05~16:50 話題1
地下石油備蓄基地の施設概要と各種計測について
日本地下石油備蓄株式会社 串木野事務所 岩盤技術課長 山下 貢
16:50~17:00 休憩

17:00~17:45 話題2
八ッ場ダムの施工と技術開発について(仮題)
清水建設株式会社 土木総本部 土木技術本部 ダム統括部 主査 長谷川 悦央
17:45~17:50 閉会挨拶 岩盤力学委員会 副委員長 砂金 伸治
以上